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トップ  >  甲南同胞幼稚園  >  園便りより 今月の聖句とメッセージ  >  20年3月分 「相手に時間を使う」

   

2019年度 主題聖句
『その人は流れのほとりに植えられた木。ときが巡り来れば実を結び 葉もしおれることがない。その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。』(旧約聖書 詩編 1編3節)

年主題 「ことばに満たされて 〜ひびきあう〜 」

3月の聖句 「わたしたちの主イエス・キリストの名により、
父である神に感謝しなさい。」
             (エフェソの信徒への手紙5章20節)
3月の主題 「大きくなる」

・一年間守ってくださった神さまに感謝する。
・大きくなったことを喜ぶ。
・神さまへの感謝、希望をことばや賛美で表す。
・自信をもって残りの園生活を楽しみ、新しい生活への期待を
もつ。

 「相手に時間を使う」          園長 山田 雅人

 早いもので今年も卒園・進級の時期が迫ってきました。4月当初「今年のこの先生のこのクラスはどんなになるかな?」と思っていたのも束の間、あっという間に一年が経ちました。一人ひとりの子どもたちの成長に感謝の思いで一杯です。
 この時期、教師たちは一年間の総決算を見ます。それは子どもたちと保護者の応答に現れます。あの先生で良かった、いいクラスだったと言われるかどうかはひとえに、「この子ども一人のために自分がどれだけ時間を使ったか」にかかっていると思います。
私自身も長い教師生活の中で、やりきったと思えるいい年もあれば、力不足だったと反省しきりの年もありました。今年の教職員の働きは子どもたちのため、保護者の皆さまのために骨身を惜しまず時間を使った一年であったでしょうか?真摯な応答を待ち望みつつ、卒園・進級の日を迎えたいと思います。
 
                      



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