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2019年度 主題聖句
『その人は流れのほとりに植えられた木。ときが巡り来れば実を結び 葉もしおれることがない。その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。』(旧約聖書 詩編 1編3節)

年主題 「ことばに満たされて 〜ひびきあう〜 」


2月の聖句 「このように主によってしっかりと立ちなさい。」
             (フィリピの信徒への手紙4章1節)
2月の主題 「協力する」
・季節の移り変わりから自然の不思議さを感じ、いつもお守りくだ さる神さまの愛を知る。
・物事にすすんで粘り強く取り組む中で、友だちを互いに認め合い 信頼関係を深める。
・遊びや生活の中での知恵や喜びを、互いに伝え合う。


「土台」                園長 山田 雅人

 幼稚園の職員室と牧師館は、十二間道路と2号線をトラックが通る度に結構揺れます。これは、1.17の阪神・淡路大震災以降、建物の土台が免震構造になっているからです。建物の強度は土台にかかっているということですが、このことは人間にとっても同じです。人間の土台は幼稚園の時に造られるのだと、ある児童精神科医が言っています―「乳幼児期が基礎工事の時で、その後の時期はあとから造っていく建築の部分です。小学校や中学校は柱や床、高校は外装や屋根の瓦工事、大学や大学院、留学なんていうのはカーペットや家具などの内装工事。後からやるものほどやり直しがきくのです。ところが人の目にとまるのは、あとからやったところです。〜大学を卒業しました、〜に留学しましたなどというのはペルシャのじゅうたんやスウェーデンの家具みたいなものです。素晴らしいですねと人は驚くかもしれませんが、そんなものはいつだって取替えができます。ところが、基礎工事に関心を持って、床をめくって「素晴らしい土台ですね」なんて言う人はいません。建物ならいったん壊して、もう一度立て直すことが出来ますが、人間はそうはいかないのです。もう一度人生の土台である乳幼児期をやり直すことは出来ないからです」。子どもたちには今の時期に神様をしっかり土台として、周囲の愛情をいっぱい受けて成長して欲しいと思います。
 
                      



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