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トップ  >  甲南同胞幼稚園  >  園便りより 今月の聖句とメッセージ  >  19年10月分 「アナログとマニュアル.」

   

2019年度 主題聖句
『その人は流れのほとりに植えられた木。ときが巡り来れば実を結び 葉もしおれることがない。その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。』(旧約聖書 詩編 1編3節)

年主題 「ことばに満たされて 〜ひびきあう〜 」

10月の聖句 「ほかの種は良い土地に落ち、芽生え、育って
        実を結び、」
        (新約聖書 マルコによる福音書 4章 8節)

10月の主題 「楽しい」
・神さまからいただいている賜物(たまもの)を活かし合う。
・遊びの中で工夫して創り出すことの楽しさを知る。
・体を動かすことを楽しむ。


「デジタルvsアナログ、マニュアルvsオートマ」   
                      園長 山田 雅人

 黒板ではなく生徒にiPadを持たせて授業が行われ、小さい子どもがお母さんのスマホに指タッチしてゲームする時代になりました。アナログよりもデジタル、マニュアルよりもオートマの現代です。幼稚園にもそんな教材の売込みがやってきます。でも、最後に強いのはアナログとマニュアルだとも思わされます。高齢ドライバーがアクセルとブレーキを踏み間違えて事故が起こっていますが、あれはオートマ車特有の事故で、昔のマニュアル車だとあんなことは起こらないのです。停電して機械がストップすると駅や空港が機能しなくなりますが、昔のように駅員さんが手で切符を切れば大丈夫なのです。PCで一生懸命入力した文章が手違いで消滅するなんてことも、手書きならあり得ません。一方、幼稚園の子どもたちの遊びは、自然とお友だちとたわむれる、徹頭徹尾アナログ、マニュアルの世界です。これだけは昔も今も変わらないのでしょう。AIが人間を席巻してきそうな昨今、子育てでもつい、デジタルとオートマに頼りたくなる時がありますが、ほどほどにしたいものです。



   



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