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トップ  >  甲南同胞幼稚園  >  園便りより 今月の聖句とメッセージ  >  18年10月分 「成長のふしぎ」

   
2018年度 主題聖句

『愛する者たち、神がこのようにわたしたちを愛されたのですから、
わたしたちも互いに愛し合うべきです。』
           (新約聖書 ヨハネの手紙一 4章11節)

年主題 「イエスさまと共に生きる 〜愛の交わりの中で〜 」

10月の聖句 「わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。」
(新約聖書 コリントの信徒への手紙一 3章6節)

10月の主題 「のびやかに」
・神様のくださっている力を合わせて共に過ごす。
・全身を使った遊びを楽しむ。
・散歩に出て風や香りを感じて自然にふれる。


『成長のふしぎ』             園長 山田 雅人

 猛暑がやっと落ち着き、秋の涼しさを感じます。台風や豪雨、地震と自然の猛威に悩まされた夏でした。しかし、人間のコントロール出来ないものの存在は、私たちを謙虚にさせたり、普段の生き方を問い直すきっかけになることがあります。
 上記の聖書の言葉にあるように、人間には種を植え、水を注ぐことは出来ます。でもそれだけでは植物は育ちません。太陽の光が要ります。ただし毎日晴れてもダメです。ときどき雨が必要です。ただし台風のように降り過ぎもダメです。「こんな花に育ってくれ」という理想の花にはなりません。最終的にはお天道様、神様に任せるしかありません。
 同じように、親は子どもに食べ物を与え、愛情を注ぐことはできます。でも、親の思い通りの子どもに育つとは限りません。やはり、神に任せるしかない部分が大きいのです。「私たちが育てたのだ」ではなく「この子、よく育ったなあ」と言ってしまう。それが、「成長させてくださったのは神です」ということです。


   



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