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トップ  >  甲南同胞幼稚園  >  園便りより 今月の聖句とメッセージ  >  18年11月分 「素直な感動」

   
2018年度 主題聖句

『愛する者たち、神がこのようにわたしたちを愛されたのですから、
わたしたちも互いに愛し合うべきです。』
           (新約聖書 ヨハネの手紙一 4章11節)

年主題 「イエスさまと共に生きる 〜愛の交わりの中で〜 」

11月の聖句 「わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫である。」
(新約聖書 ヨハネによる福音書 15章1節)

11月の主題 「遊びこむ」
・豊かな秋の実りを喜び、神さまに感謝する。
・自然物にふれる中で、五感を通して秋から冬への季節を感じる。
・友だちとアイデアを出し合ったり、相談したり、イメージを共有 しながら遊びこむようになる。

『素直な感動』             園長 山田 雅人

年長の「たんぽぽ組」さんと芋掘りに行ってきました。以前、いちご狩りでもお世話になった、淡河町の農家さんです。久しぶりの田園風景はやはりいいものです。5月に植えさせてもらった芋の苗。5ヶ月経っての収穫です。ツルが立派なだけあって、芋も大きく立派です。担任の先生の「ツルと綱引き」という言葉が頭に残っていたのか、私の隣に座っていたH君は、一生懸命ツルを引っ張ります。ところが芋は、ツルの横に埋まっていました。「Hくん、お芋ここだよ」と教えると、今度はスコップで一生懸命掘り出そうとします。芋が傷つきそうなので、「こうやって手で掘ろうか」と言うと、両手で一生懸命掘り始めました。途中私に「手伝ってくれない?」と言うので芋が掘れる寸前まで手伝い、最後に彼が抜くと「見てー!先生」、「見てー!鶴巻農園のひとー!」と歓声を上げます。
 翌朝、登園する彼を門で迎えると「楽しかったね。昨日の芋掘り!」と。お母さん「ずっと言ってるんですよ」。H君の純粋で素直な言葉一つ一つに心が洗われた遠足でした。 
 



   



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