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トップ  >  甲南同胞幼稚園  >  園便りより 今月の聖句とメッセージ  >  19年5月分 「新しい発見」

   

2019年度 主題聖句
『その人は流れのほとりに植えられた木。ときが巡り来れば実を結び 葉もしおれることがない。その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。』(旧約聖書 詩編 1編3節)

年主題 「ことばに満たされて 〜ひびきあう〜 」


5月の聖句「天の下にあるすべてのものはわたしのものだ」
(旧約聖書 ヨブ記 41章 3節)

5月の主題 「見つけたよ」
・神さまのお守りの中、園の生活に慣れ、穏やかなことばに満たされる。
・好きな場所や素材・遊具・花や虫などを見つけ、親しむ。
・安心して過ごす中で、気持ちを表したり、伝えたりする。

「親離れ子離れ」              園長 山田 雅人

ウチの連れ合いが最近、「今年は、『ママがいい〜!』の声が聞こえないね」と言いました。我が家は園舎の三階にあります。去年の今頃は、「ママがいい〜!」と泣く新入園児の声がよく聞こえてきたのに、今年は静かで寂しいと言うのです。我が子に「ママがいい〜!」と言ってもらえる時が一番可愛かったと、懐かしく思い出されるのでしょう。
保育の世界にこんな言葉があります―「乳児はしっかり肌を離すな/幼児は肌を離せ、手を離すな/少年は手を離せ、目を離すな/青年は目を離せ、心を離すな」。肌と肌の触れ合いの欠かせない赤ちゃんの時期を過ぎ、新入園児たちは今、少しずつお母さんの肌を離れ、でもちゃんと肝心な時は手をしっかりつないでもらう時期なのでしょう。家庭を初めて離れ、幼稚園の中で友だちや、遊びや、先生との触れ合いの中に、たくさんの発見をして欲しいと思います。

   



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