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トップ  >  甲南同胞幼稚園  >  園便りより 今月の聖句とメッセージ  >  18年1月分 「じっくりと]

   
2018年度 主題聖句

『愛する者たち、神がこのようにわたしたちを愛されたのですから、
わたしたちも互いに愛し合うべきです。』
           (新約聖書 ヨハネの手紙一 4章11節)

年主題 「イエスさまと共に生きる 〜愛の交わりの中で〜 」

1月の聖句 「求めなさい。そうすれば、与えられる。」
(新約聖書 マタイによる福音書 7章7節)

1月の主題 「じっくりと」
・神さまの守りを願い、共に祈りながら過ごす。
・伝承遊びにも親しみ、よく見てかかわって楽しむ。
・まめに換気をし、外気に触れる機会を持つ。


『年末年始の思い出』        園長 山田 雅人

 クリスマス行事も終わり、冬休みとなります。年明けには幼稚園でも正月の伝統遊びをしたり、お餅つきをしたりしますが、家庭ではだんだん廃れているかもしれません。ぜひ昔ながらの習慣にも親しんでもらいたいものです。私の小さい頃、大晦日は紅白を見ながら家族で年越しそばをすするのが習慣でした。夜中12時まで起きていたいのですが、寝てしまいます。翌日は親がくれたお年玉を握りしめておもちゃ屋に走り、ひとしきり遊んだ後は外へ出て、凧揚げやコマ回しに興じました。凧揚げの糸は頑丈なナイロン製のものを数百メートルもつなぎ、コマは手乗りや綱渡りなど相当極めました。楽しい思い出です。
 その後、世の中に初めてTVゲーム(テニス)が出始め、インベーダーゲームを経てDS、今ではスマホゲームと時代も大きく変わりました。暖かい家の中で身体を動かさずにするゲームもいいですが、子どもたちには時に寒い外に出て身体を大いに動かして遊んでほしいと思います。
お正月にはたこ上げて コマを回して遊びましょ 早く来い来いお正月〜♪
お正月には 餅食って 腹をこわして ねんねして 早く来い来い救急車〜♪こちらは替え歌
   



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