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トップ  >  甲南同胞幼稚園  >  園便りより 今月の聖句とメッセージ  >  19年2月分 「心にトキメキを」

   
2018年度 主題聖句

『愛する者たち、神がこのようにわたしたちを愛されたのですから、
わたしたちも互いに愛し合うべきです。』
           (新約聖書 ヨハネの手紙一 4章11節)

年主題 「イエスさまと共に生きる 〜愛の交わりの中で〜 」

2月の聖句 「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。」
(新約聖書 ローマの信徒への手紙 12章15節)

2月の主題 「いっしょに」
・寒さの中にも神さまが春を備えていてくださることを知る。
・友だちと思いを伝え合う中で、違いを受け入れたり、折り合いを つけたりしながら協力する体験を重ねる。
・全身を動かしたり、手や指を十分に使って遊ぶ。

『心にトキメキを』         園長 山田 雅人

 1年前手術、10日間ほど入院し、退院の日。家族の迎えを待ちながら病室でテレビを観ていると「チコちゃんに叱られる」という新番組をやっていました。ウチの家族も、私を迎えに家を出る直前までその番組を観ていたとのこと。なかなか面白い内容でした。それから今までずっと観ています。先日、その番組で「年を取ると年月が早く経つように感じるのはなぜ?」というのをやっていました。1月は行く、2月は逃げる、3月は去るなどと申しますが、確かにこの時期、年月の経つのが早く感じられます。その理由は「大人にはトキメキがなくなったから」とのことでした。例えば食事の時。子供は「わあ、今日はハンバーグだ。おいしそう。でもどうやって作るんだろう。ニンジンが☆の形に切ってある…」と感動が多いのですが、お父さんは「今日はハンバーグか」と黙って食べるだけ。日常にトキメキがなく、仕事も毎日同じことの繰り返しでは、時が虚しく過ぎるそうです
毎日、園で過ごす子どもたちは好奇心旺盛で、五感をフルに使って新しい体験を謳歌しています。大人も、せめて心の持ち方だけでも見習って過ごしたいものです。

   



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