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トップ  >  甲南同胞幼稚園  >  園便りより 今月の聖句とメッセージ  >  18年5月分 「名前で呼ぶ」

   
2018年度 主題聖句

『愛する者たち、神がこのようにわたしたちを愛されたのですから、
わたしたちも互いに愛し合うべきです。』
           (新約聖書 ヨハネの手紙一 4章11節)

年主題 「イエスさまと共に生きる 〜愛の交わりの中で〜 」
   
5月の聖句 「わたしは良い羊飼いである。」
        (新約聖書ヨハネによる福音書10章11節)


5月の主題 「みる」
・神様のお守りの中、まわりのようすに目を向ける。
・要求や気持ちを受けとめてもらい、安心して過ごす。
・保育者のそばで遊びが広がる。



「名前で呼ぶ」                        園長 山田雅人

▼朝、園の門に立って2週間が経ちました。少しずつ子どもたち、保護者の皆さんの名前を覚えています。「はくくん」、「あくたがわさん」、「(同じ)山田さん」など特徴のある名前はすぐ覚えられても、まだまだです。クラスの先生方とは園児と接する時聞が違いますから、当たり前なのですが。

▼昔、高校の教育実習に行った時、まず生徒の名前を覚えることに専念しました。放課後、生徒と一緒に掃除をしながら「○○さんは〜」と名前を呼ぶと、「私の名前覚えてくれてるんですね!」と実に嬉しそうにしたのを覚えています。人間は、集団の中の一員としてではなく、一人の人格として扱われた時、嬉しいものです。

▼イエス・キリストは「私は良い羊飼いである」と言いました。100匹の羊の中の1匹でも迷い出れば、99匹を放っておいてでもその1匹を探し出そうとする羊飼いだからです。クラスの中で一人でも問題を起こす生徒がいれば心配して奔走する教師の方が信頼できるのと同じです。

▼一人一人の子どもたちが親から願いを込めてつけられた名前を持ち、神様から与えられたかけがえのない人格を持つ存在であることを忘れずに、教職員一同大切な保育の業に携わっていきたいと思います。
 



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