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トップ  >  甲南同胞幼稚園  >  園便りより 今月の聖句とメッセージ  >  2025年 11月のおたより 『神は愛なり』

   
2025年度 

主題聖句 『わたしはあなたと共にいる。』
               (旧約聖書 イザヤ書 43章5節)

年主題  「ともに」 

11月の聖句 「神は愛です。」
        (新約聖書 ヨハネの手紙一 4章16節)

11月の主題「神さまありがとう」

・庭の木々やまわりの自然から秋の深まりを感じ、秋の収穫を神さまに感謝する。

・友だちと気持ちが通じあう経験も、折りあいをつける経験も重ねながら、友だちと関わって過ごすことをより楽しむようになる。

・色づいた葉や木の実から季節の移り変わりによるしぜんの変化に気づく。そして、実際に見て触れ、製作やごっこ遊び等に生かす。

 

『神は愛なり』

                    園長 山田雅人

▼秋のファミリーデー(運動会)から作品展の合間を縫って、幼稚園の子どもたちは昨日は芋ほり遠足、今日はお楽しみ会を満喫したところです。お芋は例年より大きく豊作で、子どもたちはもちろん、農園の鶴巻さんも喜んでおられました。人形劇の千秋さんのパフォーマンスには、子どもたちの笑顔がはじけていました。彼女とは古い付き合いですが、いつもオープニングから不思議と子どもたちは大笑いするのです。千秋さんいわく、「愛情を受けて育った子どもたちは自然と素敵な笑顔をくれるのです」との事でした。

▼神は愛です、と聖書は語ります。神を一言で定義するなら、それは「愛」だというのです。この「愛」は、「ラヴ」ではありません。友愛をあらわす「フィリア」でもありません。慈愛をあらわす「アガペー」(英語のチャリティー)です。人間を慈しんでくださる愛です。

▼もし神が「愛」でなかったら、人間に関わることなく、放置したでしょう。もし神が「愛」でなかったら、人間に自由を与えず、神の意のままにコントロールしたでしょう。私たちが自由に自分の意見を言い、したいことをし、嫌なことは嫌と言えるのは、神が愛をもって私たちに臨んでおられるからだと思います。

▼季節の変わり目、このところ気候もぐっと冷え込んできました。秋の活動の季節、自然の恵みと神さまの愛に感謝しながら、子どもたちの成長が育まれますように。









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