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トップ  >  甲南同胞幼稚園  >  園便りより 今月の聖句とメッセージ  >  2025年 9月のおたより 『夏の風物詩』

   
2025年度 

主題聖句 『わたしはあなたと共にいる。』
               (旧約聖書 イザヤ書 43章5節)

年主題  「ともに」 

9月の聖句 「主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。」
        (旧約聖書 詩編23編1節)


9月の主題 「おもしろそう」

・夏の間それぞれの場で守られたことを感謝し、礼拝、祈り、賛美の時をともにする。
・夏の経験やこれまでの遊びからイメージを共有し、友だちと遊ぶ楽しさを感じる。
・空や太陽、風など季節の変化に気付き、戸外で体を動かすことを心地よく感じる。

 

『夏の風物詩』

                    園長 山田雅人

 夏休みも後半が過ぎ、子どもたちはご家庭でも楽しい予定を過ごしたことでしょう。子どもの教会の「宿題をやろう」の会で気づきましたが、最近の小学生は出される宿題が少ないようですね。私の小学校の頃は鬼のような宿題の量にヒイヒイいったものですが。
 先日、近所の公園でセミ取りをしている親子を見かけました。私が子どもの時、セミといえばアブラゼミで、木の高いところに止まるクマゼミは希少品でした。ところが今は全く逆で、クマゼミしかいません。アブラゼミは暑さに弱いらしく、涼しいととろにしかいないのかもしれませんね。
 先月の年長さんのキャンプで、「人と自然の博物館」の講師の先生が、虫を沢山持ってきてくれ、子どもたちは持ったり触ったりでもう夢中。貴重なコーカサスオオカプトやクワガタもいました。聞けば、インドネシアではクワガタは害虫で、日本に輸出すれば高く売れるので、それで家を建てた農家の人もいるそうです。アブラゼミといいクワガタといい、簡単に捕れて有難みのないものや、それまで害虫だったものが高級品に変わるなど、物の価値はどこで変わるか分かりませんね。
 「主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない」一神様が私を守ってくれる羊飼いだったら、私には欠乏するものは何もない。神さまがいてくれたらそれで十分。変わることのない神様の愛に夏休みも守られたことに感謝して、元気に二学期を迎えたいと思います。













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