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トップ  >  甲南同胞幼稚園  >  園便りより 今月の聖句とメッセージ  >  2024年11月のおたより 『成長させてくださったのは神です』

   
2024年度 

主題聖句 「わたしは道であり、真理であり、命である。」
               (新約聖書 ヨハネによる福音書 14章6節)

年主題  「さあ、漕ぎ出そう 奏でよう」 

11月の聖句 「成長させてくださったのは神です。」

      (新約聖書 コリントの信徒への手紙一 3章 6節)

11月の主題 「感謝しつつ」」

・秋のみのりや身の回りの生活に神さまの守りがあることを知り、ありがとうの気持ちが芽生える。

・友だちと遊ぶ中で思うようにならないことや自分とは違う思いがあることを経験する。また、相手を思っての行動をしようとする。

・果物の味、たきびの煙、落ち葉の色合いなど五感を通して秋を感じる機会を持つ。

 



『成長させてくださったのは神です』

                    園長 山田雅人

▼先日、秋のファミリーふれあいデイ(運動会)を、例年にない晴天のもと、無事に行うことができ、感謝です。今年度の幼稚園の歩みも半分を過ぎましたが、お子さまたちの4月以来の成長を感じられたのではないでしょうか。

▼「自然に帰れ」と言ったのはルソーですが、人間を含め、生き物の成長には自然環境が一番重要です。今年度は各クラス、野菜の栽培を盛んに行っていました。毎日の水やりや時々肥料を与えることは人間にできますが、あとは「お天道様」に任せるしかありません。光や雨や気温は人間にはコントロールできないからです。

▼青森県に、日本で初めてリンゴの無農薬栽培に成功した木村秋則さんがいます。それまではリンゴだけは農薬がないと虫がついて育たないというのが常識の世で、彼が注目したのは土壌でした。山の中の自然の土に植えられている木が腐らないのを見て、試しにリンゴの木を植えたところ、虫が付かなかったのだそうです。人間も、リンゴの木も、神さまが造られた自然の中でこそ真に生かされるという事でしょう。

▼子どもたちの成長にも、もちろん私たち大人の成長にも、目に見えない神さまの業が日々関わっていることを覚えたいと思います。 これを書いている9月半ばを過ぎてもまだ暑さが続いていますが、朝晩は少し秋の涼しい風も感じられるようになりました。園庭では子どもたちが連日ふれあいデー(運動会)に向けて体を動かしています。リレーの応援など大声で盛り上がりを見せています.暑さも吹き飛ぶ賑わいです。




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