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2024年度 宣教方針
                           甲南教会 主任担任教師 山田 雅人
 
 年間標語聖句
  『わたしたちは生ける神の神殿なのです。』  (コリントの信徒への手紙 二 6章16節)

・2024.1.7 礼拝メッセージ「新しい神殿」(マタイ 26:57−68)
 61節「この男は、『神の神殿を打ち倒し、三日あれば建てることができる』と言いました。」

 イエスが神殿境内の商売人たちの机をひっくり返して大暴れをした時の言葉です。弟子たちは、イエスのこの発言を、後になってから思い出しています−「イエスは答えて言われた。『この神殿を壊してみよ。三日で立て直して見せる。』・・・イエスが死者の中から復活されたとき、弟子たちは、イエスがこう言ったのを思い出し、聖書とイエスの語られた言葉とを信じた」(ヨハネ 2:19−22)
 神殿というイエスの体は壊れても、三日で復活したということです。より厳密には、教会が成立した後、「教会はイエスの体である」という信仰に立って、福音記者ヨハネが、「神殿を倒す」という一見無謀とも思えたイエスの行動が、新しい神殿−今現在、本来あるべき礼拝のすがた−を生み出していることを告白しているのです。
 イエスの殺害の動機となった「神殿破壊」は、イエスの復活のしるし、イエスの復活の身体としての新しい神殿でした。この新たな神殿理解を受け継いだ一人であるパウロは「あなたがたは、自分が神の神殿であり、神の霊が自分たちの内に住んでいることを知らないのですか」といっています( コリント 3:16) イエスが神殿から祭儀や儀式、犠牲の捧げ物を取り去り、残ったのは礼拝のみでした。人間の作り出す無駄なものをそぎ落とし、ただ真理のみを求め、ひたすらイエスと神を思い、すべての人々に開かれた礼拝。そのような本来の礼拝のすがたを心に留めて、新しい年を歩みたいと思います。

・初年度(2018年度)から継続している宣教方針

\蚕颪箸梁佻辰棒犬る ⇔蘿卆盒気鯊1義とする B人誉こそが豊かさをもたらす
て盡きでなく外向きの教会に ゼ律した教会を目指す ξ蘿匳仞覆虜て颪平徒を大切に

・コロナ禍を終えて

 2020年度〜2022年度まで続いたコロナ禍で、礼拝の仕方も様々な試行錯誤を繰り返してきました(聖餐式を密閉容器でウェハース使用、着席は離れて、消毒、座ったままの礼拝、讃美歌の制限、愛餐会の制限、献金箱を回さない、受付の名前書き、zoomによる礼拝・祈祷会の配信、礼拝メッセージと週報の事前配信・fax等)。役員会、教会の皆様と話し合いながら、良いものは残しつつ、これらを少しずつ通常の形に戻していきたいと考えています。
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