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トップ  >  甲南同胞幼稚園  >  園便りより 今月の聖句とメッセージ  >  20年7月分 「アフターコロナ」

   

2020年度 主題聖句
『喜びと平和とであなたがたを満たす。』
(新約聖書 ローマの信徒への手紙 15章13節)

年主題 「こころが満たされる 」


7月の聖句 「今日を喜び祝い、喜び躍ろう。」
(旧約聖書 詩編 118編24節)
7月の主題 「遊びこむ」
・保育者や友だちと一緒に祈り、賛美することを喜ぶ。
・好きな遊びを繰り返し楽しみ、工夫したり探求したりする楽しさを味わう。
・主体的に生活に関わろうとする。


「アフターコロナ」             園長 山田雅人

 これからの生活は「ウィズ・コロナ」―新型コロナウィルスと共に生活せざるを得ず、そのためにどうライフスタイルを変えていくかが模索されています。既にこの3〜4ヶ月、皆様それぞれに変化を強いられたり、それまでになかった経験をされたことと思います。我が家も世間のご多分に漏れずコロナ太りになったり、普段しない体操を始めたり、私の場合は酒量が増えたりと変化がありました。甲南教会の礼拝ではzoom配信が始まり、マイクの声は反響するため肉声で大声で喋ることを余儀なくされました。おかげでいつもの早口が若干治りました。幼稚園では朝のおはようタッチを自粛したところ、代わりに園児たちが「おはようございます!」と元気に挨拶してくれるようになりました。学校では不登校や引きこもりの生徒がオンライン授業に懸命に取り組み、学習意欲を取り戻した例を耳にします。悪いことばかりではなく良いこともあるのです。また、変わらないこともあります。それは子どもたちの姿です。園庭で水遊びをして歓声をあげている園児たちを見ると、コロナの生活変化など関係なく、自然を謳歌している姿に圧倒されます。幼稚園で「遊びこむ」ことで培われる子どもたちの成長だけは、これまでと変わらず守られていくのでしょう。

                      



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