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トップ  >  甲南同胞幼稚園  >  園便りより 今月の聖句とメッセージ  >  19年3月分 「一年の終わりに」

   
2018年度 主題聖句

『愛する者たち、神がこのようにわたしたちを愛されたのですから、
わたしたちも互いに愛し合うべきです。』
           (新約聖書 ヨハネの手紙一 4章11節)

年主題 「イエスさまと共に生きる 〜愛の交わりの中で〜 」

3月の聖句 「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」
(新約聖書 マタイによる福音書 28章20節)

3月の主題 「期待する」
・大きくなったことを神さまに感謝する。
・友だちと一緒に、もの・こと・人にかかわることを喜ぶ。
・お互いの成長を喜び、新しい生活に期待を持つ。

『一年の終わりに』         園長 山田 雅人

 冬の寒さが少しずつ和らぎ、まもなく一年の終わり〜別れと出会いの春〜を迎えます。早いもので、幼稚園でも卒園式が間近となりました。今年の年長組さんは活発で、男女問わず仲が良く、一人一人の豊かな個性をお互いが認め合い、担任のk先生も子どもたちの賜物を伸び伸びと引き出してくれています。だいぶ前、まだ2学期の頃だったか、k先生に「この子たちがいなくなったら寂しくなるね」と話したことでした。
 かつてミッションスクールの同僚であったアメリカ人教師が、卒業生に贈る言葉として、文集に“Parting is such a wonderful sorrow!”と記していました。「別れとは、何と素敵な悲しみであることか」―とても良い言葉だと思いました。卒園生との別れも寂しいものですが、彼ら彼女らがこれから小学校でどんな成長を見せてくれるのか、その期待と希望が別れの寂しさを紛らわせてくれるのでしょう。
 年中さん、年少さん、満3歳児さんの成長にも目を見張るものがありました。私自身、神戸の地で初めての一年の終わりに、全てを導いて下さった神さまに感謝です。
 

   



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