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トップ  >  甲南同胞幼稚園  >  保護者の方々からのコメント  >  甲南同胞幼稚園について(2014年3月卒園生保護者)
息子が3年間大変お世話になりました。先生方にこの上もなく慈しんでいただいた息子は、先日立派に胸を張って小学校へ入学いたしました。思い起こせば、ほんの3年前の入園式の日、息子は泣き叫びながらゆり先生に手を引いていただいてお礼拝堂へ入ってまいりました。あの時のことを思えば、本当に3年間の間に心も体も強く大きくなったものだと感心します。これもひとえに甲南同胞幼稚園で先生方、お友達と過ごした日々のおかげと思っております。入園の日、園長先生は「甲南同胞幼稚園はみなさんのふたつめのおうちです」とお話してくださいました。息子にとって、また母である私にとっても本当にそのようになったと、今心から思います。頑固で気難しいところのある息子は、幼稚園で本当にあるがままの姿を受け入れていただいて、ひとりの個性ある「人」として尊重していただき、彼らしいおおらかさやまっすぐな心をどんどん引き出して伸ばしていただきました。先生方は、ときに息子とお友達を比べてしまい要らぬ悩みを抱え込んだ私に、息子の「キラキラしたところ」「素敵なところ」をそっとアドバイスしてくださいました。親として如
何に子に接するべきか、そのあり方を私は園長先生のお話や先生方のこども達に対する眼差しからたくさん学ばせていただきました。年度の終わりに毎年いただいた『〇〇大賞』は息子にとってはもちろん、私にとっても大切な大切な宝物です。「みつごの魂百まで」と申しますが、これから多くの困難に出会うであろう息子が折に触れて読み返すことで、甲南同胞幼稚園で過ごした日々を思い出し、先生方に見出していただいた自分自身の「素敵なところ」を見失うことなく歩んでいってくれることと思います息子が初めて家庭を離れて過ごす大切な時間を甲南同胞幼稚園で過ごせましたこと、心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
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甲南同胞幼稚園について(2012年3月卒園生保護者)
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